2006年04月26日

ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

 心暖まるヒーリングアニメーション「ARIA The NATURAL」のキャプ有り感想です。

 今回は灯里が郵便屋さんのお手伝いをするお話でした。灯里大好きな私としては大満足です。灯里かわいいよ!
 原作はARIA 第5巻 Navigation21 「郵便屋さん」です。今回もアニメオリジナルのストーリーがミックスされております。原作の雰囲気を壊さずにオリジナル要素を詰め込んであるこのアニメは本当に素晴らしいと思います。アニメファンはもちろん、原作ファンも安心して楽しめます。

 それでは、ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」の感想を簡単に――。
 もう時間も経ってしまっているので、物語のあらすじは他のブログ様が書いて下さっているでしょうから、私は感想を主に書いていきます。

 

◆ 郵便回収 ◆

ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

 前半は原作がベースのお話です。原作だと、この前半の部分+最後のお手紙が送られてきてお終いでした。
 けど、まるっきり同じなのではなく、ところどころにオリジナル要素があるので、見ていて楽しいです。

 とりあえず一言。灯里かわいいよ!

 

◆ 郵便配達

ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

 後半はオリジナルの展開です……たぶんw や、このエピソードは読んだことないな〜って思うんですがどうなんでしょう。

 この茶髪少年がオリジナルキャラクターの空君。名前があから始まりません。恐らく名字はあから始まるのでしょう。
 CVはくまいもとこさん。ちょっとやんちゃな男の子の役は、くまいさんがナイスです。

 姫屋組もお仕事しています。晃さんがカッコイイです。

 あと、郵便屋さんもカッコイイですw さすが長老!

 

◆ 次回予告 ◆

ARIA The NATURAL 第04話 「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」

 次回は2本立てのようです。楽しみですね。
 や、しかしこの予告はもう少しなんとかならんもんでしょうか。なんか寂しいというか、物足りないというか……。

 

◆ 雑記 ◆

 ……なんだか手抜き感が否めない記事になってしまいました。申し訳ありません。代わりにというか、更新はきちんとしていきたいと思っています。

 それでは、このブログを訪れてくださった訪問者の皆様に、無上の感謝を、ここに。

posted by Xelteitr at 21:13 | Comment(5) | TrackBack(13) | Animation:ARIA

2006年04月19日

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 心暖まるヒーリングアニメーション「ARIA The NATURAL」のキャプ有り感想です。

 今回の原作はサブタイトルからも想像できるとおり、ARIA 第5巻 Navigation23 「流星群の夜」をメインとして、ARIA 第2巻 Navigation08 「星の謳声」をミックスしたものとなっています。
 「星の謳声」からはきのこ鍋のシーンくらいしか出てきてないのかな。

 原作どおり、藍華ちゃんがアル君にらぶらぶなお話もあります。恋愛要素の薄いARIAの中で、唯一とも言えるらぶらぶです。
 暁さんはなんとなく除外。アリシアさんへの感情は恋愛というよりも憧れに近いと、勝手に判断w

 さて、でっかい問題が……。公式に掲載されている第3話のあらすじと、実際の内容が違うという奇怪なアクシデントです。以下に公式からあらすじを転載。

第3話「その 流星群の夜に…」

それは、よく晴れた日でした。
ゴンドラの修業中、灯里たちはひとりで歩いているアルを見つけます。
でも、アルはなんだか気分が悪そう。
どうやら、久しぶりに太陽の強い光にあたり、めまいを起こしてしまったようです。
3人に介抱してもらい元気になったアルは、そのお礼にと「きのこ鍋屋」に誘います。
その後、アルを見送ろうと地下世界の入り口まで行った灯里は、そこで不思議な音を聞きます。
その高く澄んだ音の正体とは…。

 どこがどう違うか書いてみますと――。
 まず、歩いているアル君を見つけません。アル君が灯里達に声をかけます。アル君は気分が悪そうになりません。3人に介抱もしてもらいません。地下世界の入り口にも行きませんし、不思議な音も聞きません。
 つまり、きのこ鍋屋に行くということ意外はデタラメですね。このあらすじだと「星の謳声」がメインのような感じです。

 なんでこんなことになっているのか解りませんが、何日か経っても修正されていないのが気になります。

 そんなわけで、ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」の感想を簡単に――。

 

◆ 前半 ◆

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

藍華「ポニ男がだらしないから寒いんじゃないの?」

 季節は冬。寒さでガチガチになって肩が凝っている藍華ちゃん。アリスちゃんは肩もみをしてあげてます。
 気温のことを調べようとお天気ボタンをクリックすると、流星群の動画が表示される灯里パソコン。いったいどうなってるんでしょうか。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

アリス「先輩方、流星群がなんで見られるのか知っていますか?
灯里「ほへ? どういうこと?」
藍華「星がいっぱい流れるからじゃないの?」
アリス「以前本で見たんですけど、宇宙で塵となって漂う隕石が重力で……えー、重力で……重力で……」
アル「重力のことでお悩みですか?」

 でっかく出たアリスちゃんですが、とんだドジっ娘です。

 アリスちゃんのピンチに駆け付けたアル君。藍華ちゃんが「流星群について色々教えてよ」なんて言い出しても、笑顔で快諾。これが年上の貫禄ってやつですね。
 ちなみに、アル君は19歳。藍華ちゃんは16歳みたいです。

 食べながら話そうと、昼食に誘うアル君。藍華ちゃん照れまくりです。
 あと、アリア社長はヨダレ垂らしてしっぽ振りまくりです。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 案内されて付いた先はきのこ鍋屋。若くないとかレトロな感じとか言われてます。
 灯里とアリア社長は問答無用で喜んでいます。
 あと、アリア社長にやけすぎ。

 きのこ鍋を使ったりして重力のお話をしてくれるアル君。説明に使おうとした舞茸を藍華ちゃんに電光石火の早業で奪われます。みんな食べることに専念しています。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 きのこ鍋も食べ終わり、帰ろうとするアル君を、流星群を一緒に見ないかと誘う藍華ちゃん。
 灯里が暁さんやウッディさんも誘おうと言うと、あっさり却下。アリスちゃんにアル君だけでっかいひいきだとか言われると、必死に誤魔化します。
 そんな恋愛モード発動中の藍華の熱意が伝わり、アル君を交えての流星群観賞会が行われることとなりました。やったね藍華ちゃん!

 

◆ 後半 ◆

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

アル君「お二人とも、よかったら僕たちだけのベストスポットを探しに行きませんか?」

 窓を鏡の代わりにしたり、笑顔を作ってみたり、恋する乙女モード全開の藍華ちゃん。背後に灯里が立っていて「ぎゃーーーっ!」と叫んだり。
 アリスちゃんは原作どおり、おねむでリタイアです。かわゆい……。

 いつの間にか隣にアル君が立っていて「ぎゃーーーっ!」と叫んだり。

 アル君の提案で流星群を素敵に見られるベストスポット探しにでかける幸せ探検隊。さすが年上、なかなかナイスなことを提案してくれます。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 恥ずかしいセリフ禁止したり、オヤジギャグを真に受けたりしながら、一行は進みます。
 その途中で見せるアル君のさりげない優しさにどぎまぎする藍華ちゃん。ほんとにらぶらぶ〜。
 例の如く、姫社長にいいところを見せようと頑張るアリア社長ですが、これまた例の如く撃沈。アリア社長の儚い恋が実る日は来るのでしょうか。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

灯里「ずんたかぽこてん ずんたかぽーん♪」

 暗くてちょっち恐い道も歌えば大丈夫。我らが灯里の素敵ワールド発動です。

 突然ベストスポットを発見したという藍華ちゃん。それはなんと屋根の上。乗り気じゃない灯里達を説得し、昇ります。
 藍華ちゃんに「下見るんじゃないわよ〜」って言われて、下を見る灯里とアリア社長。恐くて思わずはしごにガシっと捕まります。

 そして、昇った先には――。
 アル君に「まさに絶景ってやつですね」と言わせるほどの景色が広がっていました。藍華ちゃんの見立ては大正解です。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 静かな夜の中、流れ星が降り出します。

 そうそうと、昼間の話の続きを話しだすアル君。
 流れ星を作り出しているのは空気と重力。アル君のおかげでもあるわけですね。そんなわけで、アル君の暮らす地下世界もちょこっと映っています。

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 星を眺めていると、いつの間にか灯里がいなくなっていました。つまりアル君と二人きり。どうってことないと思ってもドキドキしちゃったり。もう、恋愛パワー全開です。
 そんな風に意識しているうちに、夜空一面に流れ星。綺麗ですね〜。

 灯里が藍華ちゃんを気遣って席を外したわけではないでしょうね。灯里はそういうのに鈍感という感じがしますw

 

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

藍華「何かちょっぴりわかるかも、隕石の気持ち。アクアに魅入った最後、勝手にひきよせられて、勝手に燃え尽きちゃう。何か、バッカみたいよねー」

 アル君に魅入ってしまった藍華ちゃんの自嘲でしょうか。勝手に引き寄せられて、勝手に燃え尽きちゃうと……。なんとも考えさせられるセリフです。

 いなくなっていた灯里や社長達と合流し、帰路に就きます。
 そこでアル君が、先ほどの藍華のセリフに応えます。

アル「そうだ藍華さん。言い忘れてたんですけど。稀にですが、流れ星になった隕石は、燃え尽きることなく、アクアまで辿り着くこともあるんですよ

 うんうん。がんばれ藍華ちゃん! 燃え尽きることなく辿り着くことを応援させていただきますw

 

◆ 次回予告 ◆

ARIA The NATURAL 第03話 「その 流星群の夜に…」

 次回は「その ネオ・ヴェネツィア色の心は…」です。
 郵便屋さんがメインのお話、ARIA 第5巻 Navigation21 「郵便屋さん」が中心となりそうですね。次回も楽しみです。

 

◆ 雑記 ◆

 まず、遅くなってしまったことにお詫びを。学校が始まっていることもあり、なかなか思うように書き進めませんでした。
 ハルヒやうたわれの感想も溜まっていますね。明日はハルヒ、明後日までにうたわれの感想をアップしたいと思います。

 いつもなら、読ませていただいた記事にはトラックバックを送らせてもらってるのですが、今日はもう他のブログ様の感想記事を読む時間がありません。また後日、改めてトラックバックを送らせていただくこととなりそうです。
 他のブログ様の感想記事を読むのは、楽しみの一つですのでw

 それでは、このブログを訪れてくださった訪問者の皆様に、無上の感謝を、ここに。

posted by Xelteitr at 23:01 | Comment(8) | TrackBack(39) | Animation:ARIA

2006年04月11日

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」

 今回は原作のお話を2つ合体させた半オリジナルな物語ですね。元になったのは、ARIA3巻 Navigation13 「街の宝物」と、ARIA5巻 Navigation25 「影追い」です。
 「宝物をさがして…」ということで、「街の宝物」がベースだと思っていましたが、「影追い」もミックスされているとは思いませんでした。
 何度も書いている気もしますが、このミックスやオリジナルストーリーがアニメ版ARIAの素敵な魅力となっていると思います。

さてそれでは、ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」の感想です。

 

◆ あらすじ ◆

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」
いつものように、灯里、藍華、アリスの3人が修業に励んでいると…。
藍華が、見慣れたマリア像の台座に小さな扉を見つけました。
いつも通っている水路にある、いつも見ている小さなマリア像にある扉。
もしかしたら勝手に開けちゃいけない扉かも。
そんな心配をよそに、藍華は扉を開け、ほこりまみれの小さな箱を見つけます。
もしかしたら勝手に開けちゃいけない箱かも。
でも、藍華はそんな心配をよそに箱の蓋を開けてしまい…。

 以上、公式より転載。

 

◆ トレジャーハンター ◆

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」

 原作とはちょっと違うんですね。原作では、修理に出したゴンドラの代わりに、古くて愛されているゴンドラを貸してもらい、そのゴンドラにあった隠し扉の中に謎の箱があるのを発見して、宝探しが始まりました。
 また、原作ではアリスが乗り気じゃなかったり、藍華がいじけたりするのですが、そこら辺も違いますね。

灯里「ぽっ! く――……くるっぽ」
 声付きだとかわいさ倍増です。和みますねぇ〜。

 アリスは初めから乗り気だっただけに、いい仕事してますw

 ジェントルメン登場。不意打ちだったので嬉しかったです。
 「すちゃ」のかわりに「きゅぴ〜ん」になってます。

 

◆ 達人 ◆

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」

 影追いでイスに座ったまま持って行かれるアリア社長。かわいいです。
 原作では灯里と一緒にテーブルを移動させようとしますが、達人さんがぬっっと顕れて一人で運んじゃうわけです。微妙に違いますね〜。

 アリア社長に導かれた道を降りた先には、宝物みたいな景色が広がっていました。そこにはGOALの文字が。宝の地図に記されていたのは、最高の宝物でした。
 桜の花びらが舞っているのは、アニメオリジナルの演出。綺麗ですねぇ〜。

 幸せの達人の称号を授かった灯里。
 原作の、達人さんが正体を明かすときに店員さんがずらっと並ぶシーンが好きだったのに、アニメではなくてちょこっと残念でした。

 

◆ 次回予告 ◆

ARIA The NATURAL 第02話 「その 宝物をさがして…」

 次回予告が寂しいですね。前回から続いて画像1枚のみの予告です。もう少し見せてほしいなぁなんて思っていますw
 とりあえず、第1期では出番のなかった(出ていましたっけ?)アル君がメインになりそうです。アル君ファンの方は期待大ですね。

 

◆ 雑記 ◆

 変に萌え要素がなくても、灯里達はかわいいしとても魅力的です。やっぱりARIAはいい作品です。
 和まされたり、癒されたり、アリア社長にちょっと笑ったり。
 これからも期待して観ていこうと思います。

 この後はハルヒの感想を書くつもりです。やっと第1話を観られてホッとしていますw

 学校の方は、今週は午前中に終わるみたいです。ありがたいですね。
 今週中に新しい環境に馴染んで、来週からは頑張っていこうと思います。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

posted by Xelteitr at 18:46 | Comment(7) | TrackBack(58) | Animation:ARIA

2006年04月04日

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 第1期「ARIA The ANIMATION」が、わずか13話で終わってしまったARIAのセカンド・シリーズとなる「ARIA The NATURAL」の第1話です。
 あからさまに狙った萌え要素や、パンチラなどのお色気シーンは一切なし。ネオ・ヴェネツィアにくらす灯里たちの暮らしを描いた、心暖まるヒーリングアニメです。

 

◆ 原作 ◆

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 原作はARIA第2巻 Navigation10 「謝肉祭」です。
 原作との相違点は登場人物でしょうか。原作では灯里と藍華とアリシアさんの3人だけしか出てきませんでしたが、アニメではオリジナルキャラのアイちゃんをはじめとしたたくさんのキャラが登場しています。
 話の流れは原作に忠実なお話だったと思います。

 

◆ ARIAカンパニー ◆

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 アニメオリジナルキャラとして確固たる地位を築いたアイちゃんが、ARIAカンパニーに遊びに来ています。しかもしかも、ARIAカンパニーの制服を着てお手伝いしてる! そんなミニサイズの制服をどこでw

 

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

アリア社長「ぷいにゅぷいにゅ〜い。ぷいぷぷい♪」
灯里「はひっ!」
アイ「ぷいにゅ

 ぶはっ! かわいいよw ……ん? もちろんアリア社長がですよ!

 

◆ カーニバル ◆

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 アテナ先輩がいい味出していました。仮面を逆さまで登場したときは思わず吹いてしまいましたw アイちゃんを撫で回すところもかわいかったです。

 

◆ 猫妖精(ケット・シー) ◆

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 ズンカポコテンズンタカポーン♪
 原作でもそうなんですが、この場面でなんで瞳から光が失われている(=正気じゃない状態に近いのかな?)のかがよくわからなかったり。あまり好きくないので画像は外してありますw
 謎に包まれていたカサノヴァの中の人は、あの猫妖精(ケット・シー)でした。周りの小人さんはアリア社長などなどの猫さん。うん、でっかいファンタジーです。

 

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

灯里&アイ「やっぱり妖精さんでした〜」

 アル君も最後に合流です。よかったね藍華ちゃん

 

◆ 次回予告 ◆

ARIA The NATURAL 第1話 「その カーニバルの出逢いは…」

 なんと、次回予告はこれ1枚です。音声も無しw
 宝探しと言えば、ゴンドラから出てきた宝の地図に従って探検するお話が思い浮かびますが……どんなお話になるのでしょうか。

 

◆ 雑記 ◆

 以上、ARIA The NATURALの感想でした。
 いやぁ、いいですね〜w 心が和みます。原作よりも人数が多くて賑やかでしたが、上手くまとまっていたと思います。いい作品ですねw
 次回も楽しみに待ちたいと思います。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

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2006年03月07日

4月より、セカンド・シーズン 「ARIA The NATURAL」

 ARIAの新刊の後書きに、セカンドシーズンの制作が決まっていると書いてあったのですが、自分で確認していませんでした。

 今日、このブログのメインコンテンツとしてアニメ感想を復活させようかと考え、ふとARIAのオフィシャルサイトに行ってみると、そこには期待していた文字がありました。

 即ち、2006年4月より、セカンド・シーズン 「ARIA The NATURAL」放送スタート。

 たったの1クールで終わってしまうには、あまりにも惜しい作品。続編が見られると言うことで本当に楽しみです。


 灼眼のシャナはアニメオリジナルの展開に入ってきましたね。原作と比べずに楽しめそうなので、21話くらいから感想を書こうかなと考えています。
 このブログも、これでようやく再起動できそうですw

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2005年12月07日

ARIA 第9話「その 星のような妖精は…」

 こんかいのARIA The ANIMATIONは、ARIAカンパニーの創立者にしてウンディーネの母”グランドマザー”と呼ばれる、伝説の大妖精に会いに行くお話。

 せっかく原作のファンなんですから、原作のことを交えた感想を。

 ベースとなっているのはARIA4巻「伝説の大妖精(グランドマザー)」。
 原作では夏バテでだらけちゃうから鍛えてもらいに行くという設定ですが、アニメでは秋になっています。

snapshot20051207153711.jpg いつものように3人で合同練習していると、藍華がため息。
 なにやら「でっかいメランコリックですか?」「あ、それかも」だそうです。ちなにみ、アニメオリジナルなセリフかと。……自信ないw
 メランコリックとは憂うつな〜って意味です。はい。今調べました。


 メランコリックの原因は「こんなことでは立派なプリマになんてなれないのよ〜」。
 ウンディーネの一番の星になるには、このままじゃだめだと思ったみたいです。
 そこで、はちみつ入りホットミルクを持ってきてくれたアリシアさんに「どうか、伝説の大妖精直伝の立派なウンディーネになるための教えを私たちに!」と頼んでみる。
 アリシアさんは「じゃあ、直接本人に聞いてみれば?」。

snapshot20051207142628.jpg ということで、臨時でお休みをもらってみんなで会いに行くことに。藍華は張り切ってます。
 アリア社長はかわいいです。


snapshot20051207142758.jpg そしてグランマ登場。
 アリア社長も嬉しそうです。
 藍華は見事に張り切りすぎな上に空回りです。そりゃあもう「藍華ちゃん、しゃべり方変だよ?」って言われるくらい。


 原作ではとうきび取りだったのが、アニメでは栗拾いになっています。この辺で季節が秋である影響が表れはじめますね。こういう細かいオリジナル性がいいですよね。
 次は芋掘り。原作は虫取りです。アリア社長が爆走してる。かわゆいw
 グランマが帽子を持ってきてくれるのは原作も同じ。や、素敵な人ですねぇ。


snapshot20051207163935.jpg 「まるで山が燃えてるみたいだね〜」という恥ずかしいセリフもスルーしてしまう程に悩む藍華。


snapshot20051207164625.jpg お風呂シーンはアニメオリジナル。過剰なサービスがなくてホッとしました。ARIAにエロは必要ありません


snapshot20051207165124.jpg 「でっかい宇宙です」。空には満天の星。たしかに、宇宙のでかさが感じられます。自称星追い(A/Bネタ)なので星空は好きです。
 この夜空を見上げるシーンもアニメオリジナル。
 「星の瞬きって、まるで星達がおしゃべりしてるみたいに見える。空の色が毎日違うように、この星空は今日しか見られない、一度きりの宝物」と、初めて見ることのできた煌めく星空に灯里ちゃんも感動しています。


snapshot20051207170531.jpg ここで藍華は1日中悩みに悩んだ末、グランマに「どうか、私達が立派なプリマになれるよう、グランマの貴重な助言をお与え下さい」と尋ねます。
 「頑張っている自分を素直に褒めてあげて、見るもの聞くもの触れるもの、この世界がくれる全てのものを楽しむことができれば、このAQUAであまた輝くウンディーネの一番の星になることも夢じゃないわ」とグランマは教えてくれます。グランマ素敵w


snapshot20051207171739.jpg グランマから流れ星に3回願い事が言えたら叶うという事を聞いて、3人はそれぞれ願い事を言います。灯里はノロノロでさっぱり言えません。
 そこにシビれる憧れるぅーー!(ジョジョネタ)
 この流れ星のシーンもアニメオリジナルです。



 さて、画像を使ってみました。はりきりすぎてこんな時間になっちゃいました。明日もテストです。本当にありがとうございました。

 ツバサやシャナで、好きな原作のアニメ化にはビビっていたんですが、何ともナイスです。
 アニメオリジナル要素の入れ方が絶妙で、アニメの良さを出しています。色も音楽も綺麗です。映像化されて心から良かったと思えます。

snapshot20051207173155.jpg 次回は「その ほかほかな休日は…」。
 温泉ということで、ARIA2巻「桃源郷」をベースに物語が展開しそうです。
 ほわほわ雪虫も映っていたので、ARIA2巻「雪虫」の話しも入ってきそう。




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posted by Xelteitr at 17:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(9) | Animation:ARIA

2005年12月05日

アニメ版ARIA

 前回のアニメ版灼眼のシャナの記事は不満ばかりになってしまいましたね。そんなつもりでもなかったんですが、そんなことになっていました。そんな日もあります。
 さて今回は、ARIA The Animationの7話までの感想を。

 シャナはアニメのオリジナル要素が仇となったとなった感じでしたが、ARIAはオリジナル要素が素敵すぎます。
 原作の数話を融合させたり、オリジナルストーリーを絡めてみたり、新しい登場人物が出てきたり。どれも素晴らしい。
 もう、安心して見ています。声優さんはドラマCDの方がツボでしたが、アニメ版もアリです。

 なんか、絶賛してたら書くことがあまりない……。
 そんなわけで、続き見てきます。
posted by Xelteitr at 13:39 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Animation:ARIA

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