2006年04月29日

涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」

涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」

 笑える電波系アニメメーション『涼宮ハルヒの憂鬱』のキャプ有り感想です。
 今回は前回の続きではなく、第1話に近い時期くらいまで進んでいるようです。一樹君とかいますし。ちなみに、前回の続きは次回にやるそうです。予告どおり無駄にややこしいですね。

 それでは、涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」の感想を簡単に――。

 

◆ 野球大会 練習編 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」

 ハルヒの気まぐれで野球大会に出場することとなったSOS団。チーム名もSOS団。抜かりはありません。

 ちなみに、画像はみくる率が高いです。だってかわいいんだもの!
 みみカプっとか、すっ飛んでくる球にビビッたりとか、痛いです〜とか。もう最高ですね。
 特に痛いです〜には衝撃のファーストブリット(スクライド参照)。
 や。邑子姐さん最高です

 

◆ 野球大会 大会編 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」

 キョン妹+みくる、どっちもかわいいです。

 で、スカートの下からかいま見える赤ブルマに撃滅のセカンドブリット(スクライド参照)。

 変な踊りで指示を出すハルヒ。なかなかの超監督っぷりです。期待に添えないとほっぺを伸ばされるという理不尽さ。

 で、ここで閉鎖空間とかなんとかって言われても原作未読な私は困るわけですね。世界が破滅しかねないという代物らしいですが、ハルヒの機嫌にかかっているとのこと。むちゃくちゃです。

 なら勝つしかないということで、魔法の出番。自主制作映画の宇宙人で魔法使いってのはホントだったってことですね。けど動作原理は? 宇宙の未知なるパワーを受信してるとかでしょうか。
 ホーミングモードとか超曲がる魔球とか。なんていうか、特殊能力を全力で違った方向に使うというのは大好きですw
 あと、一樹のあれって瞬間移動でしょうか? それとも、ずっと腰を抜かしてただけ? なんかよくわからなかったです。超能力者なんだから、テレポーテションくらいはできそうですw

 とりあえず勝利してハルヒの機嫌は直りました。よかったな世界。

 そして最後のみくるメイド服Verに抹殺のラストブリット(スクライド参照)。これはまいりました。ちなみに画像は予告から拝借。本編はちっちゃい画しかありませんでしたからね。

 

◆ 感想 ◆

 ハルヒの正体とか、有希が宇宙人とか、なんか良くわからない設定を暴露された前回。
 しかもみくるも未来人っぽい。つまりへっぽこ未来人。

 これはどういうことなんだ! 早く続きがみたいぜ!

 という私の願いはあっけなくスルーされ、またも時が進みます。
 けど、なんか百聞は一見にしかずみたいな、とても深いものを感じましたねw なんで宇宙人が魔法なんて使えるの? みたいな細かな疑問は残っていますが、そんなものはノリで解決。

 や、ホントに楽しいアニメです。これからも期待して観ていきたいと思います。

 ん? 原作未読だからついていけてない? そんなことはありません。ハルヒは普通じゃなくて、みくるは未来人で、有希は宇宙人で魔法使いで、一樹は超能力者。これだけ把握してれば問題ないです。
 ノリで感じるアニメですから、笑いながら観ていきたいです。
 けど、なんか所々に伏線がちらほらとあるようで……。これにはちょっと注意して観ていきたいですね。

 

◆ 次回予告 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第04話 「涼宮ハルヒの退屈」

 そんなわけで、次回が前回の続きということになるようです。ホント、無駄にややこしい。そんな無茶な構成も楽しいので問題なしです。

 

◆ 雑記 ◆

 いやいや、遅れてますな〜。溜まってます。
 しかし、明日から夢のゴールデンウィーク! なんか宿題もありますが、あんなものはすぐ終わりますので障害たり得ません。ので、感想も少しは消化できそうかな〜なんて思っています。

 それでは、このブログを訪れてくださった訪問者の皆様に、無上の感謝を、ここに。

2006年04月23日

涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱II」

涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱II」

 笑える電波系アニメメーション『涼宮ハルヒの憂鬱』のキャプあり感想です。
 今回はSOS団がパソコンを導入したり、バニーガールになったりするお話です。

 なお、私の都合により今までの感想よりも、かなり短めになってしまっています。

 そんなわけで、涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱II」の感想を簡単に――。

 

涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱II」

 謎の転校生ってのは一樹のことになるのでしょうか。なんだか超能力者っぽいらしいですが。

 や、みくるちゃんがかわいそうです。
 ってか、みくるの胸揉んで、あまつさえ押し倒したんだから、パソコンの1台くらいは喜んで差し出さなきゃダメなのでは……? や、なんかインターネット接続環境を整備してたり、扱き使われてますが、これはもう当然ですねw

 体育座りで落ち込んでるみくるちゃんもかわゆいです。
 ……や、めちゃかわゆいんですが、みくるちゃんは何者ですか? 時間平面上だかなんだかと言ってますし、おそらく未来人なのでしょうが、この時代のこの学校に来た理由は一体何なのか気になります。有希やハルヒと関係があるのでしょうか。

 有希から本を貸してもらうキョン。なんかフラグが立ったようです。

 ハルヒに無理矢理バニーガールにされるみくるちゃん。
「だめ〜! 見ないで〜〜!!」
 邑子姐さん最高です!!

 意外だったのが、ハルヒ自信もバニーガール衣装を着たということですね。なんか非常に好印象。さすがハルヒ、派手にブチ壊れてますね。
 みくるちゃんがかなりのショックを受けているようです。映画じゃ普通だったし、別に気にしない人なのかなと思っていたんですが、でっかい間違いだったようですね。あれは壁を乗り越えたみくるちゃんだったということでしょうか。

 貸した本のしおりにメッセージを書くとはなかなか。しかも手書きじゃない
 このような手段を取った理由は特にないんでしょうか。

 で、メッセージに従って公園に行くと有希が待っていました。そうして連れて行かれた先は長門宅。……キョンめ。
 いろいろとかわいいところを見せられますが、衝撃の告白が。なんと、有希は宇宙人だったのです!! や〜、これはまぁ、1話の当たりでも言っていましたし? 予想できていました。
 がしかし。ハルヒも普通の人間じゃないと宇宙人が仰っています。ちょっとぶっ飛んではいるけれど、ごく普通の一般人だと思っていたのですが……。それが、普通じゃないことに拘っていることと関係があるのかは解りませんが、面白くなってきましたね。

 

涼宮ハルヒの憂鬱 第03話 「涼宮ハルヒの憂鬱II」

 そんな重大な振りは何処へやら。次回は野球をやっています。
 ハルヒは超監督に徹するのかと思ったら、投げてるし撃ってます。選手兼監督ってやつでしょうかw
 しっかし、みくるちゃんは何故にあんなにかわゆいんでしょう。

 

 さてさて、そんなわけで雑記です。

 えーっと、遅れました。すみません。学校が始まったということで、大目に見て下さるとありがたいです。
 これから寝て、起きたらうたわれの感想も書きたいと思います。早くしないとSoul Linkの感想に食い込みますしw

 というわけで、ハルヒ面白い! なんというか、原作が読みたくなってきます。
 次回も楽しみに待ちたいと思います。

 それでは、このブログを訪れてくださった訪問者の皆様に、無上の感謝を、ここに。

2006年04月11日

涼宮ハルヒの憂鬱 第02話 「涼宮ハルヒの憂鬱I」

涼宮ハルヒの憂鬱 第02話 「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 OPにはでっかく「超監督 涼宮ハルヒ」の文字が。1話だけの突発企画というわけではなかったようですw

 前回は舞台も登場人物も設定もわからないまま超監督 涼宮ハルヒによる自主制作映画を見せられ、混乱しながらもがっつりと心を掴まれたわけです。
 ただ単に後藤邑子さんのポンコツボイスに釣られただけかもしれませんが、それすら超監督 涼宮ハルヒの策略なのではないかとも思っていたりするわけです。

 さてそれでは、涼宮ハルヒの憂鬱 第0102話 「涼宮ハルヒの憂鬱I」の感想です。

 

◆ 本編感想 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第02話 「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 いや、面白い。私でもわかるくらいに作画が綺麗ですし、テンポ良く話も進んでいきます。一言で言うと観てて楽しいアニメです。
 な ん で す が 。キョンが喋りまくってるから、特にここで書くようなことがないんです
 や、このキョンの語りが魅力ですので止めろと言っているわけではありませんw

 男子のいる教室で服を脱ぎ出すハルヒ。きゃああ、大胆ですねぇ。
 ……ちなみに工業高校だと女の子がいるのに平気でパンツになったりします。女の子の方もいたって普通でしたね。
 商業高校だと逆に、普通に女の子が脱ぎ出すとか聞きましたが、真偽の程は不明です。

 閃いて嬉しいのか、唾を飛ばしながら授業中に叫ぶハルヒ。キョンは冷静に顔を拭いています。

 メガネが光ってる宇宙人らしき少女こと有希。
 こうしてみると、映画の時はずいぶんと喋っていたんですねぇ。今回はまともに喋りませんでした。

ハルヒ「来ないと、死刑だから!」
 ハルヒのことだから冗談ではなく、ホントに死刑にするつもりなのでしょうね。

 待ちに待った後藤……もとい、みくるが登場です。きゃっほー!
 胸を揉まれて腕バタバタさしたりあうあう言ったりでかわいすぎです。

 気になっていたSOS団の名の意味がわかってすっきりです。なんとなく思っていたように、アホな意味でした。

世界を
大いに盛り上げるための
涼宮ハルヒの団

 っていうことで、世界を盛り上げることが目的なんですねぇ。

 

◆ 次回予告 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第02話 「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 さて、どう進んでいくんでしょうか。想像も付きませんが、みくるがバニーガール姿に!? 映画だけじゃなかったんですね。
 次回も楽しみに待ちたいと思います。

 

◆ 雑記 ◆

 超能力者こと一樹は登場しませんでした。予告にも映ってなかったけど、登場はまだ先なんでしょかね。
 それで、原作が読みたくなってきました。見事に超監督の策略にはまっていますが、面白いんだから仕方がないではないですか。

 明日はうたわれるものの感想を書く予定でいます。まだ観ていないんですが、楽しみです。

 それでは、この記事を読んでくださったあなたに天下無敵の幸運を。

2006年04月06日

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

ミ、ミ、ミラクル〜 ミックルンルン♪

 や、壊れたわけじゃないです。大丈夫です。

 

◆ 気付かなかった ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 細かいことは考えないでボヘーっと見てたら、超監督:涼宮ハルヒによる自主制作映画だったってところでお茶吹きました。や、今考えると何で気が付かなかったのかなとは思うんですが、なにぶん原作未読なので「こういう話なんだ〜」って変に納得しちゃったんですよ。
 棒読みなセリフの数々も、明らかにバラバラな環境音、撮影とか言ってるナレーションも、ちゃちい魔法も、ちょこっと映ったハルヒ監督も、すべて脳内でフィルタリングして処理していました。

 いきなり後藤ボイスが聞けた時点で正常な思考ができなくなっていた可能性が大いにありますねw もう、嬉しくて嬉しくて踊り出してしまいそうでした。
 音痴な歌を歌ったり、セリフ噛みまくったり、半泣きになったり。もぅ、このポンコツ!

 

◆ 原作は未読 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 ……もうちょっと未読な人のことも考えてください〜。
 公式もひどいw 完膚無きまでにひどいのに、何故か興味が湧いてくる当たりが凄いんですけどね!w
 第1話や公式も含めた、この徹底的な作り込みは素晴らしいの一言。ここに、原作未読の新たなファンを一人作ることに成功しています。
 あと、このぐだぐだナレーターが主人公なんでしょうか。随所で正確無比なツッコミを入れ、かなりいい味を出していました。なんど笑わされたことかw

 

◆ 京アニ ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 あと、特筆すべきはクオリティが無駄に高いことでしょうか。他のブログ様によると、この涼宮ハルヒの憂鬱に関わっている京都アニメーションってところは技術力に定評があるようなんですね。
 普段は作画がどうのとは思わない私ですが、最後のハルヒとEDの踊りの動きには心底驚きました

 

◆ 次回予告 ◆

涼宮ハルヒの憂鬱 第01話 「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

 これは第2話も観なければっ。っていうか、次が1話という感がありますが。とりあえず、後藤ボイス狙いですw

 

◆ 雑記 ◆

 そんなわけで、完成と思ってから大幅に書き直したこの記事です。だからこんなに時間かかってちゃ、学校始まってから投稿できないよぉ。今から不安です。
 というわけで、今期の感想を書くアニメはARIA、うたわれるもの、涼宮ハルヒの憂鬱、Soul Linkの4つになりそうです。他にも1話を観て面白かったら追加するかもしれませんが、あまり多くは書けそうにありません
 しかも、記事の質というか、ボリュームも下がると思います。画像、文章ともに少なくしないと書ききれない……。そのうち慣れてきて、作業ペースが速まればいいのですが。

 それでは、この記事を読んでくださったあなたに天下無敵の幸運を。

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