2006年04月18日

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 ちょっと平和で退屈な訓練生活から一変、ついにテロリストが攻めてきました。これからが本番ですね。
 勢いがなかったり、ありがちな展開にありがちな行動。クオリティは決して高くない気もしますが、そこは若本ボイスと豊富なサービスシーンなどで脳内補完です。これからも感想を書いていく予定であります。

 では、Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」の感想です。

 

◆ ニアミス ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

秀平「ニアミスだ。何かが異常接近しているんだ」

 軍人の貫禄を見せつけます。パンツ何色?とか言っていた秀平とはひと味違うということでしょう。

 僕も私もと出ていく集団に加わらず、別の通路へ行く和彦。やたらと冷静ですから、何か考えがあるようです。
 というか、なんでみんな気にかけてあげないんですか?

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 こちらは暢気にシャワーを浴びている亜弥ちゃんです。
 1話の沙佳に続いて、2回目のシャワーシーンとなりますね。さすがにエロゲ出身なだけあり、露出率は高いです。
 下に繋げたものを貼り付けておきますが、境目がくっきりでています。私のヘボいスキルではこれが限界でした。

 常に銃を持ち歩く巨乳クール娘ことユウですが、今回は乳首が立っています(画像ではちょっと見難いです)。理由は全くもって不明。アラートに反応したのか、緊張しているのか、本気になっているのか、ただ寒いだけなのか。
 や、エロゲ出身の女の子なので、深く追求するのは野暮ってもんですね。

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

ゲイル「ここは多少強引に行くしかないな。総員突撃準備! 接近戦に備えろ!」

 接近に気付かれたヘボテロリストさん達。
 どういうプランだったのか解りませんが、とりあえず突撃するみたいです。

 元軍人だとかいうカレンは嬉しそうです。
 どういう境遇だったのか解りませんが、とりあえず戦闘は大好きみたいです。

 

◆ 退避 ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

セラリア「解っているとは思いますが、これは演習などではありません。2人とも迅速かつ冷静に、トラブルの無いよう充分に注意して任務にあたってください」

 やばそうだから逃げようって感じですね。
 セラリアさんも誘導に加わるみたいです。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

森本「大丈夫。そのお友達に心当たりありますし、アリエス内のことならここの副支配人である私の方が詳しいですから。あなたは気を強く持って、士官学生としての勤めを、果たして下さい。では」

 ダンディ! この人ダンディ! ウインクも決まってるっ!! かっこいいぞダンディ!

 そんな感じで友人にも森本さんにもご迷惑をお掛けしている亜弥ちゃんはというと……着替え中です。ピンクの下着で武装しています。
 ――なんかゆっくりしてない? 大丈夫?
 亜弥ちゃん今回はサービスシーン担当ということで大変そうです。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 なんとか1枚羽織った亜弥ちゃん。その背後に不振な影が忍び寄ります。
 いきなり押されてロッカーの中にぶち込まれ、不自然な反応をします。もっと驚いたりとかなんかあるでしょうに。
 閉められる扉の向こうには謎のシルエットが――! なんとなく制服っぽいです。これはかなりでっかい謎です。誰なのかも目的もさっぱり予想がつきません。 ダンディではないことは確実です。時間的にも人物的にも確実です!

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 いやいや、都合のいいように主要人物が逢うこと逢うこと。なんか無理矢理な遭遇な気がするほどに。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

ゲイル「何が接舷完了だっ! 乱暴な操縦しやがって!」

 や、いいよいいよ。結果オーライってやつっす。なにせ、おかげでユウのびっくりした顔を見られたんですから。

 

◆ 前進制圧共働撃破 ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 乱暴な操縦で接舷し、即突入です。先頭はカレン。
 無用な戦闘は避けて、人質を多く捕らえることが目的とのこと。

 で、あり得ないくらい簡単にハッキングされてるアリエスのコンピュータ。や、あの重力制御云々のあたりから覚悟してましたよ。
 けど、数秒でドアのロックを解除されるとは驚きです。

 MP5Kを乱射するカレン。
 この主要人物の装備が違うというのはどうなんでしょう。こいつがリーダーだって一発でわかるし、あんまりいいこと無いような気がするんですけど。

 カレンには歯が立たないハゲ教官。まさに役立たずです。重力カット!とか言って反撃しろよ。

 その役立たずハゲ教官を助けようと男子学生が発砲した弾を軽くかわしつつ撃ち殺すカレン。どうやら殺戮スイッチが入ったようです。グロいというか、気持ちのいいものではないので画像省略です。
 殺すことに何も思わない系の人のようです。 悪役などには必須のスキルを所持しているとは、なかなか将来有望です。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 で、この悲惨な惨状に頭を痛めるゲイル。せっかくの人質を皆殺しにされたら、頭を抱えたくもなるってもんです。
 とりあえず、代わりの人質を捜しに行かせます。……あまり懲りていないようです。

 

◆ 合流、捜索 ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 とりあえず第2制御室に行こう という主人公一行。するとそこには当然のように鎮座している和彦が。
 や、しかし何故にコンピューターをいじくるのにキーボードを叩きまくるんでしょうか。昔の映画とかならいざ知らず、今時の、しかも近未来を舞台にしたアニメでこれはないと思うんです。もっと画期的な入力システムを希望します。

 「ハララクス」なる強大な軍事テロリストに占拠されたというアリエス。その筋では微妙に有名といったところなんでしょうか。学生諸君は知らない様子。
 ちなみに、ハララクスの名前を聞いてもテロリストと言われても微動だにしないユウ。仲間だから知っているのか、敵だから知っているのか、単に興味が無いだけなのか。相も変わらず謎に身を包んでいます。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 謎の人物に監禁されていた亜弥ちゃんですが、テロリストに無事保護されました。
 パンチラどころかパンツ丸見せで歩く亜弥ちゃん。さすがエロゲっ娘! でも、かわいいので文句なんてありませんw

 

◆ 接敵 ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 対テロリスト戦闘プランは、抵抗の意志があることを解らせるというもの。手持ちの拳銃4つ(ユウの隠し持っているものは除外)で、いかに時間を稼ぐかが重要なようです。

 

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 戦闘は主人公サイドの勝利と言えるでしょう。秀平とセラリアさんが1人づつ仕留め、手榴弾返しで数人を戦闘不能にしました。

 秀平は格闘センスも抜群のようで、弾を避けたカレンのマトリックス的接近戦を軽く流しました。なかなかの武人(もののふ)。

 敗北したカレンは涙を浮かべます。やはり仲間が死んだことが悲しいわけではなく、秀平にかなわなかったことが悔しいのでしょう。
 帰ったらゲイルにどやされそうですね。

 血まみれの手で顔を触られたら恐いですよ。というか、七央さんが見たらブチギレものです。

 

◆ 次回予告 ◆

Soul Link 第03話 「OUTBREAK −勃発−」

 なんとロリロリ七央さんが登場です。これだけでも必見の価値ありw
 サブタイトルが「休息」ということで、戦闘はなさそうな感じですね。

 

◆ 雑記 ◆

 とりあえず、今のところ私が感じている疑問や謎をあげてみると……

  • 武装テロ集団「ハララクス」の目的。
  • 亜弥をロッカーに閉じこめた犯人と、その目的。
  • カレン達の過去。(これは目的と関わりありそうです)
  • ユウの行動。何者なのか。
  • ダンディ森本さんは普通に副支配人で終わるはずがない。
  • 亜希と森本さんの行方。

 こんなもんでしょうか。これから徐々に解明されていくんでしょう。楽しんで観ていこうと思います。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

posted by Xelteitr at 16:23 | Comment(2) | TrackBack(15) | Animation:Soul Link

2006年04月10日

Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」

Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」

 ニッターキって、なんだそりゃ? 変な名前だなぁ。などと本気で思いましたが、なるほど、新田亜希ですか。うたわれの固有名詞が聞き取り難いのとは別の次元ですが、素でわからなかったです。
 そんなわけで、Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」の感想です。

 

◆ あらすじ ◆

第2話 「CONTACT −接触−」

「研修中は民間人との接触禁止」の命令に動揺する沙佳。
涼太は理由を尋ねる。
「親友の亜弥とアリエスで会おうって約束したの…」

涼太は無重力模擬戦闘の時間に沙佳と亜弥を会わせる作戦を思いつく。
一方アリエスに向かうシャトルには秀平と予科1年「新田亜希」、そして民間人「杉本亜弥」が乗り合わせていた。

アリエスに着いた亜弥は副支配人「森本茂道」の案内を受ける。
模擬戦闘の中、涼太は沙佳の約束に協力するため、同級生「新田和彦」の攻撃をかわす。
そして秀平との久しぶりの出会いに喜ぶ七央。
突然!アリエス全館にエマージェンシーコールが鳴り響く!

 以上、公式より転載。
 ってか、最初から最後まで要点をまとめて語っちゃってるこのあらすじはどうかと思うんですが、どうでしょうか。これだとあらすじを読んでいけばストーリーを理解できちゃうわけで……。

 

◆ Aパート ◆

Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」

 うあ、まだ登場人物の名前を覚えられないです。公式の人物紹介のページにお世話になってます。

 亜希が踏み潰した謎の箱の中身は何なのでしょう。秀平のキャラクター的に、あまりセンスのあるものじゃなさそうな気はするんですが。

 銃を携帯してアリエス内を探検しているユウは何者なのでしょうか。テロリストを手引きするために潜入したのか、テロリストを撃退する秘密組織のエージェントなのか……。
 原作を知らないので、どきどきしながら待っていようと思います。

 涼太のラッキースケベは遺伝らしく、秀平にも備わっていました。エロゲー主人公の必修スキルなのかもしれません。
 今回のサービスシーンは亜希のパンチラと胸揉みくらいなもんでした。第1話に比べるとかなり平穏になりましたね。

 亜弥かわいいよ。典型的な天然娘とも言えますが、だがそれがいい、という感じです。

鬼教官「重力、カット!
 や、吹きました。なんで重力の制御がでかいON/OFFスイッチなのか。しかもすぐさま無重力状態になったところをみると、ガンダムの世界よりは高度な重力制御システムを使っているようですね。
 何にしても、今の時代になってポチっとなはないでしょう。キーボードを操作するとか、タッチパネルだとか、なんかハイテクな方法があるのでは?
 そんなところで、ショボさを感じてしまいましたw

 涼太のいかにも危なげな策に従う沙佳。亜弥は大事な友人のようですね。その気持ちはわかるよ。かわいいもの。

 

◆ Bパート ◆

Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」

 森本さんの名乗りが前回のダンディから、プリティに変わっています。気分、相手、状況、日付け、もしくは私の想像を絶する何らかの要因によって変わるようです。さすがです。
 なんとなくいい人らしく、ホッとしています。や、いつ豹変すると限らないので油断は禁物。なんたって若本ボイスです。

 テロリストは未だ待機。カレンは退屈しています。
 元軍人とか何とからしいですが、何者でしょう。目的も不明。このテロリスト達が物語りの核になるのでしょうか。

沙佳「ありがとう……くすっ」
 って、隠すとこ間違ってるよっ。なんて無粋なツッコミはしません。

 七央さんは想像通りに秀平ラブでした。嬉しくて泣いちゃう程です。抱きついちゃう程です。
 そういえば、なんで七央さんも一緒に模擬戦闘受けてるんでしょう。合同訓練とか言って人数はやたら少ないし、救護科とかでしょ? なんか合同って取って付けたような無理矢理さを感じましたが、気にしすぎですね><

 

◆ 次回予告 ◆

Soul Link 第02話 「CONTACT −接触−」

 次回は、アリエスが巨大な運命の渦に飲み込まれていくお話です。
 テロリストに襲われることが運命とも思えないし、やはり何かあるんですねぇ。それがSF的な何かなのか、ファンタジー的な何かなのか。
や、このアニメに関しては、キャラがかわいいなーとか、中途半端なSF設定をニヤニヤして観るとか、そんな感じで楽しむものだと思っています。ですので、ストーリーはあまり重要視していませんw
 ともあれ、秀平が真面目な顔をしています。10年に1人の逸材とやらの真価を遺憾なく発揮するのでしょうか。

 

◆ 雑記 ◆

 他の作品と比べると色褪せて見えてしまいます。ARIAのように和まないし、うたわれのように燃えないし、ハルヒのように爆笑できないです。無限のリヴァイアスやステルヴィアとやや被っているのも問題です。
 原作未読で続きが気になるので、これからも観ていく予定です。が、あまりグダグダになるようなら切ろうかとも考えています。

 1日平均100ユーニクアクセスだったのが、最近では1日平均400ユニークアクセス近くまで上昇しました。閲覧してくださっている方、本当にありがとうございます。
 これからも続けていくつもりなので、よろしくお願いします。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

posted by Xelteitr at 18:51 | Comment(2) | TrackBack(19) | Animation:Soul Link

2006年04月03日

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

 チェックし忘れていたSoul Linkですが、無事に録画できたので感想を書きたいと思います。4月の新アニメ第1号ですので、自然と期待が膨らみます。
 原作は「死んじゃえばいいんだー」でお馴染みのSHUFFLE!を手がけたNavelです。エロゲベースということですね。パンチラ、胸ダイブ、シャワーシーンなどを完備しております。
  では、Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」の感想を。

◆ あらすじ ◆

西暦2045年。
国際宇宙港には、衛星軌道上のステーションホテル「アリエス」に向かう中央士官学校予科の生徒達が集合していた。

予科3年所属「相澤涼太」は、広大な宇宙港の中を先輩「森崎七央」を探して駆け回っていた。
途中で委員長「永瀬沙佳」にぶつかりそうになりながら、二人で「七央先輩」を見つけ出す。
…どこかの家族と記念写真とってるし…。

初めての宇宙体験!
厳しい訓練と寮生活とは違うドキドキ。
大人の魅力の「セラリア先生」に指導されながら涼太の宇宙研修が始まった。

…そして数日後一通のメッセージが届く。
尊敬する兄「相澤秀平」が本科研修でアリエスに来るというのだ。
それを知った七央はひとり・心地になっていた…。

 以上、公式より転載です。

 

◆ 出会い頭に衝突からパンチラのコンボ ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

沙佳「いたた〜」
涼太「あ〜! すみません!」
沙佳「もう、忙しいときに……って涼太君!?」
涼太「ん……沙佳ちゃん?」

 このパターンでの出会いといえば初対面が王道ですが(偏見)、知り合いの彼らは模様。
 しかし、開始数分でパンチラシーンとは、さすがに気合いが入っています。

 

◆ マイペースキャラ登場 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

涼太「つまり、迷子になっていた子の親を一緒に探して」
七央「うん」
沙佳「ついでに記念写真を撮っていたわけですか」
七央「うん。ほっとけなくて」

 マイペースな先輩が登場です。ほんわかしてて子どもに優しい人ですね。

 

◆ エージェント ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

涼太「ちょっと待て! 和彦だって僕と同じシャトルだろ?」
和彦「僕は自家用シャトルで行くことになっているんでね」

 ヒィ。お坊ちゃんがいました。背後にはエージェント的なボディーガードが4人w
 わざわざ別の乗り物を用意した理由はなんでしょうか。安全性? 快適性? それとも自慢でしょうか。
 とりあえず、涼太は和彦にライバル心を抱いているように見えますね。七央さんはそんなことには気が付かず、あっさりと和彦に付いていっちゃうわけです。ガンバレ涼太!w

 

◆ 胸にダイブ ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

涼太「こ、これは……うわぁ! ご、ごめんなさい!」
ユウ「……」

 無口でクールなお姉さんも登場。胸に顔面を埋められても微動だにしないクールっぷりです。こりゃあ手強いw
 ……それで、この人は敵? 味方?

 

◆ アリエス ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

涼太「これが、アリエス……ここが僕たちの、実技訓練場になるのか〜」

 訓練を受けに宇宙に上がるというわけですね。なんだかステルヴィアです!
 このアリエスは、あまりSFチックな外見ではありませんね。なんとなく現実味のある形のうような気がします。

 

◆ 女性教官 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

セラリア「皆さんようこそアリエスへ。私が皆さんを指導する、セラリア=マーカライトです」

 教官も女性。うん、やはり主人公の周りは女性率が高いぞ〜!
 セラリア教官は厳しいだけではなく、楽しむところは楽しんでもいいという話のわかる人でした。いいですねぇ〜。

 

◆ ダンディ ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

森本「いやはや、これはまたお美しいお嬢様。私のことはどうぞお気軽に、ダンディ森本とお呼び下さいまし」

 これほどのおじ様を前にしても動揺しないとは、鉄壁のクールさ。銃なんて持ってるけど、敵? 味方?

 

◆ テロリスト? ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

亜弥「友達に会いに行くんです」

 沙佳の友達の亜弥+噂のテロリストっぽいカレンとゲイルが登場です。
 ちょい控えめな性格を方向音痴で武装している亜弥は強敵です。
 ボーイッシュなカレンは亜沙先輩っぽいリボンを装備。時空を越えたコラボレーション?(やかましい)

 

◆ ステルス宇宙船 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

 うわ、核装備の宇宙船です。別働隊とか言ってるのはカレン達のことでしょうか。

 

◆ 実技訓練 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

 銃の扱いも学んでるんですね〜。士官学校なんだから当たり前ですかねw 宇宙に実技訓練しに来てるんだから、涼太達は宇宙軍に配属されるってことなんでしょうか? なかなか物語が掴めないですw
 無重力空間でも平気でスカート履いてます

 

◆ シャワーシーン ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

 せっかくなので、沙佳のシャワーシーンを載せておきましょうw

 

◆ あやしい ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

ユウ「出口はどこ? 迷ったのよ」

 ユウもテロリストなんでしょうか。銃は持ってるし、立ち入り禁止の怪しい場所には忍び込むし、うーん。

 

◆ スカートめくり少年 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

少年「お姉ちゃん白! こっちはしましま〜!」

 沙佳はきゃあああ言ってるのに、七央さんはあらあらと困るだけ。これが性格によるものなのか、子どものいたずらだからなのか、見ていたのが涼太くらいなもんだったからなのか。
 両手が塞がっているお姉さんのスカートをめくりあげて固定するとは、なかなかのスキル。将来が楽しみな逸材ですね。

 

◆ 民間人とは面会できない、これ常識 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

和彦「アリエス内では士官学生と民間人の接触は禁じられているからな」
沙佳「一切!? 面会も? 」
和彦「僕たちは軍事訓練に来ているんだ。その間はたとえ肉親であっても面会は許されない。そんなことは常識だろ?」
沙佳「そ、そんな……」

 あちゃー。いいんちょ痛恨のミスでしょうか。この感じだと、亜弥をアリエスに誘ったのか、会いに来ることを快諾したのかのどちらかなのでしょう。せっかく友達が会いに来てくれるのに、面会すらできないのはピンチです。

 

◆ 涼太の兄

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

涼太「兄貴がこのアリエスに来るって」
七央「秀平君が……アリエスに」
涼太「あの〜、七央さ〜ん? いや、来るって言ってもいつ来るって書いてないし、兄貴のことだから俺達が帰っちゃった後に来ることも、十分考えられるわけで……七央さ〜ん?」
七央「秀平君……(はぁと)」

秀平「さてと。で、俺はどこに行けばいいんだっけ?」

 七央は涼太の兄である秀平にラブラブということはわかりました。
 けど、いったい秀平はどんな人物ですなんでしょうか。 パッと見た感じでは、七央さんとは比較にならないほどのマイペースっぷりのようですね。
 涼太が家族と聞いて=兄貴となったということは、両親はいないんでしょうか。いてもメッセージをくれることは無いってことでしょうか。原作知らないから謎だらけですw
 帰っちゃった後に云々ってところから察するに、アリエスでの滞在期間は2週間くらいでしょうか。秀平が私の予想以上にアレだとすると、1〜2ヶ月くらいといったところ?

 

◆ 次回予告 ◆

Soul Link 第1話 「ENCOUNTER(出会い)」

 次回は「CONTACT(接触)」ということですが、ついにテロリストと接触するんでしょうか。
 予告の映像では模擬戦闘らしきものが繰り広げられています。最初は銃撃戦かと思ったんですが、よく見たら模擬弾ですw ケチャップのような・い液体を発射してるんですね。洗えば落ちるんでしょうか?

 

◆ 雑記 ◆

 んー、時間かけすぎたぁ(;´▽`A``  ARIAの感想を書く時間がなくなったよw

 とりあえず、原作を知らないということで疑問ばかりになってしまいましたが、面白そうですね。久しぶりに無限のリヴァイアスを思い出しました。
 これからの展開で継続視聴するか決めたいと思いますが、このまま最後まで見そうですね。……なんかロボとかでないの?

 さてと、こんなもんでしょうか。これからARIA観ますw
 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

posted by Xelteitr at 23:27 | Comment(1) | TrackBack(20) | Animation:Soul Link

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