2006年04月08日

しにがみのバラッド 第06話「こころのたび。」

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

 楽しみなアニメだったしにがみのバラッド。ですが、もうはや最終回です。非常に残念ではありますが、原作は1巻しか持っていないのでまだまだモモに触れる機会はありますw
 ちなみに――ARIAと同じく、第2期の制作を強く要望します!
 そんなわけで、しにがみのバラッド 第6話 「こころのたび。」の感想です。

 

◆ あらすじ ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」
桜はいつものように学校で友達と何気ない会話を交わしていた。しかし、まわりの様子がいつもと違うことに気付く。学食で昼食を取る気にもなれず、音楽室へ足を運ぶ桜。そこにはピアノを弾く憧れの先輩の姿があったのだが、桜を無視して先輩は音楽室を出て行ってしまった。ショックに沈む桜。その時、脳裏に数日前の学校での出来事がよみがえってくる。

 以上、公式より引用。

 

◆ 見えていない ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

桜「あれ? 動かない……」

 友人に話しかけてもスルーされ、500円玉を入れてもボタンを押せない、男の子には完膚無きまで無視される――どう見ても幽霊の類ですが、本人にはまだ自覚がありません。

 

◆ 原因は失恋 ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

 桜(こんなのイヤだ……!)

 失恋のショックで駆けだして歩道橋から転落。これはひどい。
 自殺しようと思ってしたわけではないようで、ちょっとホッとしました。

 

◆ しにがみ登場 ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

桜「うるさいクロネコ」
ダニエル「ダニエルだよ!」

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

桜「わたし……逝くしかないの?」
モモ&ダニエル「うん
桜「ほんとのほんとに?」
モモ&ダニエル「うん

や、モモとダニエルかわいいなぁ〜!
って、なんかこんなことばっかり言ってる気がするけどw

 

◆ 空中遊泳 ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

モモ「みんなあなたのことが見えないから、平気でぶつかってきたりするよ? そのたびに、命が縮むような思いをすることになるけど?」
桜「どうせ命なんてないんでしょ!」
モモ「あっ、つっこまれちゃった

や、モモわいいよ〜ッ!

 

◆ ほんとの正しい ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

モモ「桜ちゃんの正しいは、ほんとに正しいのかなぁ」
桜「え?」
モモ「もう少し、見てみようよ」

 自分が死んだというのに、誰も悲しんでくれていない。自分が死んだことなど関係ないかのように笑っている。自分がいなくても、みんな平気。
 桜はそう思い、それがショックで「もう逝く」と言い出しました。
 モモはそのことがほんとに正しいのか、確かめに誘います。

 

◆ 生きていたい ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

桜「でも、生きていたい!」

 みんな自分のことを思っていてくれた。
 それを知った桜は、モモに生きていたいと願います。

 

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

モモ「じゃあ、そうすれば?」

 んなっ!?

 ( ゜o゜)←こんな顔になにりました。なんと桜はまだ生きていたということです。

 

◆ たましい ◆

しにがみのバラッド 第06話 「こころのたび。」

モモ「だってほら。安らかな魂は、雪のようにまっ白で、とっても綺麗なんだよ?

 まだ死んでいない魂に、わざわざ付き合ってあげたモモでした。
 相変わらずおせっかい。それでこそモモですねw

 

◆ 雑記 ◆

 そんなわけで、以上、しにがみのバラッド 第6話 「こころのたび。」の感想でした。

 モモもたくさん喋ったし、ダニエルはモモの膝の上(ふとももの上?w)で丸くなってるし、大満足です。
 ただ、桜にインパクトがなかってです。某カードキャプター並みにかわいければ、文句なしだったんですけどねw

 人の死を取り扱った作品でしたが、生きている人がメインのお話でしたね。
 難しいことは言えませんが、なんとも言えない暖かなアニメでした。もう、大好きです。
 これが最終回なのがほんとうに名残惜しいです。続編の制作を心待ちにしたいと思います。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

2006年04月01日

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

 今週のしにがみのバラッド。のキーワードは「くまぱん中学生」です。

 あの1話に登場した公太と、でっかくなったブルーが再登場です!
 公太はブルーを大切に育てたようですね。

 まだ春休みですが、今までどおり半日かけて記事を書いていたら学校が始まってから書けそうもないということで、今回は短めにしようと思いますので悪しからず。

 

◆ あらすじ ◆

 中学年の宮崎エコは夜の学校に忍び込み、肝試しに来る小学生を待ち構えていた。というのも、近頃この学校に女性の幽霊が出るという噂が広まっていたからだ。計画通り、小学生たちを驚かして追い返したエコ。しかし、警備員の気配が近づいてきた。逃げようとするが、スカートが金網に引っ掛かってしまい動けない。絶体絶命のエコの前に、猫を連れた一人の少年が現れた。

 

◆ くまぱん中学生 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

エコ「ちょっと! どこ触ってんの!?」

 私の中で3話のいいちょに匹敵する萌えキャラが降臨しました。
 や、かわいいよエコ。ナイス中学生!

 再登場の公太もいいですね。
 口は悪いけど、気遣いができているのが意外というか。悲しそうな顔してるのを見て謝ることができるいい奴です。
 なんというか、小学生とは思えませんw

エコ「だいじょうぶ。わたし別に、パンツ見られてヘコんでるわけじゃないし

 ぐっ……この程度のセリフで……w

 

◆ お姉ちゃん ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

ワコ「だいじょうぶ。エコならきっとなれるよ」

 万能お姉ちゃんだったようですね。

 で、ヘコんでるエコにホタルを見に行こうと誘うお母さん。

エコ「ホタルの数だけ、誰かの幸せがあるのかもねって」

 そこに空気の読めない小学生こと斉木君が登場。彼は普通の小学生ですから、どうしようもありませんw
 でも、アイスで懐柔させるなんて、さすが中学生です。

 

◆ 手伝い要請 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

エコ「手伝ってくれない? もう一度、小学校へ一緒に行って」

 だから絶妙なアングルはやめろと言っているのに……!

 空気の読める根は優しい小学生こと公太はよ、ほどくまぱんがお気に入りのようです。エコをくまぱん呼ばわりです。

  とりあえず、幽霊の見えるという公太にヘルプを要請しにきたエコですが、完膚無きまでに振られてしまいます。
 後は売り言葉に買い言葉でケンカ気味に別れてしまいます。が、別れた後のエコは悲しそうでした。

 

◆ 潜入 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

公太「見えてるんだけど……くまぱん」

 えぇい、このくまぱんフェチ小学生が!

 けど、手を差し出す優しさで帳消しですね。ほんとにしっかりしてるw
  しかもお説教! 小学生にお説教される中学生。……なんだか、公太とエコだとアリですねw

 昼間に開けておいた窓から侵入したり、警備員から隠れてみたり(密着有り)、メタルギア的アクションです。や、メタルギアは友達の家でやったことしかありませんがw
 しっかし、この警備員はスキル低いですね。こう、足音を消してさ。右手に持った拳銃を左手に逆手でもったライトの上に置いて安定させてさ。声を出さずに手で合図し(以下省略) ……24とかの観すぎですね。

 

◆ 白い奴 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

エコ「わたし、お姉ちゃんに言えなかったことがあって」

 大嫌い。いなくなっちゃえ。ひどいことを言ってしまったその日に、事故にあってしまったお姉ちゃん。
 それから笑えない。お姉ちゃんみたく笑ってたいけど……。

 や、切ないんだけど……白い奴はないだろう
 それだとモモがどこかの連邦軍のモビルスーツみたいじゃないw

 

◆ 想い伝える ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

ワコ「ありがとう、エコ」

 ごめんと謝る。お姉ちゃんが羨ましくて、眩しくて、けど、嫌いなんかじゃない!
 言えなかったこと、言いたかったことを、エコは伝えることができました。
  お姉ちゃんを大好きなわたしは好き。妹の想いに、お姉ちゃんはありがとうと応えました。

 や、やっぱりうるっときます。なんでこれが全6話で終わっちゃうんだろ。

 

◆ 白幕登場 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

モモ「光を受けて輝くものもあれば、光のせいで見えなくなってしまうものもある」

 ホタルでエコと公太を誘導し、ワコに逢わせた黒幕の登場です。ん? どっちかというと白幕?
 相変わらずホントにおせっかいで優しいですね。

 

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

モモ「見えなかったあの子の輝きが、戻ってきたよ

 お姉ちゃんに想いを伝えられ、エコの顔には笑顔が戻ってきていました。

 

◆ 次回予告 ◆

しにがみのバラッド。 第5話「ほたるのひかり。」

モモ「そよぐ風は誰にも見えないけど、ふわりと髪をなびかせていく。もしもわたしが見えなくなっても、誰かがわたしを感じてくれるかな」
ダニエル「はくしゅ! かぜひいたかな。今日はお仕事休んでもいい、モモぉ〜」
モモ「わたし達は年中無休。そこに魂がある限り!
ダニエル「鬼ぃー、じゃなくてあなたはしにがみ」

 ダニエルってかぜひくのかぁ。かわいーw

 

◆ 雑記 ◆

 今回もいいお話でした。エコと公太はラブラブになるでしょうか
 かってに妄想でもしてますかw

 やぁ、寂しいなぁ〜。こんなに大好きなのに全6話で終わっちゃうんだもんなぁ。
 原作を1巻しか読んでいないので、こりゃあ続きを買うしかないw

 そんなわけで4月です。
 エイプリルフールネタを書いた記事は、「嘘でした」という嘘の宣言が目立ちすぎでした。もっと改行してスクロールしなきゃ見えないようにすればよかったです。

 それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

2006年03月25日

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

私の中ではかなりの良作アニメとなっている「しにがみのバラッド。」の、第4話の感想です。
全6話構成なので、折り返し地点を過ぎているのが残念でたまりません。

今回はアニメオリジナルストーリーのようですね。
これまでのお話でもハズレはありませんでしたが、今回もいいお話です。
ちょっとうるっときました。

や、モモはホントにかわいいです。
ダニエルももちろんかわいいです。

そんなわけで、感想を軽く。

 

◆ あらすじ(公式より転載) ◆

母親を亡くした中学生の千秋は、家事や弟の冬樹の面倒で忙しい毎日を送っていた。ある日、父親が出張で家を数日空けることになった。二人きりになった家で、千秋は弟の冬樹から妙な事を聞く。白い姿をして、黒い猫を連れた死神が遊びに来るというのだ。弟の言葉に不吉な感覚が千秋の脳裏をよぎる。それは母親が亡くなる前に自分に語った死神の姿とよく似ていたからだ・・・。

 

◆ 黒こげのフレンチトースト ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

千秋「ぅ……うぅ……ぅう〜」

お父さんや冬樹を起こしていたら、朝食のフレンチトーストを焦がしてしまった千秋。

うん、よくあるw

けどさ、弟のふとんをかばちょと開けて「あッ!」って言うのはどうなんだろ。
タイミング的に、いわゆる朝のアレかと思った私は汚れています

 

◆ メガネマン登場 ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

中山「トイレットペーパー……スーパーより安いよ」
千秋「え?」
中山「駅前のドラッグストアの方が」

なんと、クラスに自分のことを気にかけてくれる優しきメガネマンがいました。
千秋もデレデレしてるw

 

◆ メガネマンの魅力 ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

千秋「中山君って、きちんとしてて、絶対遅刻とかしなさそうなのがいいかなぁ〜って」
かな子「それ、本人に言えば?」
千秋「え? ……えぇ!?」
中山「持つよ」
千秋「……いい。だいじょぶだから」

千秋ー、声がうわずってるぞー。

や、中村君侮り難し。
千秋に安いお店の情報をリークして、その店の前で待ち伏せするとはなかなか頭の切れる男です。

……ストーキングしたわけじゃないですよ。きっと。

 

◆ しにがみ出没 ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

冬樹「しにがみってなに?」
千秋「え?」
冬樹「なにする人?」
千秋「ゲーム? マンガ?」
冬樹「違うよ。僕の部屋に、遊びにきたの」

モモの目撃情報。

しにがみが遊びにきたという不可解な弟の発言に、眉をしかめる千秋。
たしかに、どう考えても不穏です

冬樹「ねぇ、僕もしにがみさんみたいに髪の毛まっ白にしたいなぁ」
千秋「え?」
冬樹「曲がった剣みたいなの持ってるんだ、そのお姉ちゃん」
千秋「……」
冬樹「ちりーんてするでしょ。そしたら、黒いネコと一緒に来るの」
千秋「……? ネコ?」

冬樹の言うしにがみが、お母さんの言っていたことと重なります。
優しそうなお母さんです。

つか、曲がった剣みたいなのって……。
鎌っていうんじゃないの?
曲がった剣みたいなのだとショーテルみたいなのになるっしょ

 

◆ 夜這い? ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

冬樹「……なぁに?」
千秋「お姉ちゃん、ここで寝るから」
冬樹「えぇ? なんでぇ?」
千秋「なんでも」

不安になった千秋が冬樹のふとんに潜り込みます。
優しいお姉ちゃんですね。

しかし、なんて大胆な!

 

◆ 焼けてないフレンチトースト ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

冬樹「あんまし焼けてない」
千秋「いいから食べて……冬樹!」
冬樹「だってまずいだもん」
千秋「……」
冬樹「お母さんのフレンチトーストは、もっとおいしかった」
千秋「……ごめんね。じゃあ、コーンフレークにしようか」

こらぁ! せっかくお姉ちゃんが作ってくれたんだから残さずに食え!

と、小学生に言うのも酷ですよね。
でも、千秋のしょんぼりした顔はかわいそすぎます。

 

◆ アクティブメガネマン ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

中山「送ってく」
千秋「え?」
中山「家まで」
千秋「授業は?」
中山「サボったに決まってる」
千秋「……サボるなんて、中山君らしくない」
中山「え?」
千秋「一人で帰れるから」
中山「でも」
千秋「ほんとにいいから……だいじょぶだから」
中山「……」

自分から積極的にアタックする中山君ですが、どうにも空振ります。
私としては、優柔不断の鈍感タイプよりも好きです。
見ててのやきもき感がけっこう違います。

で、直前の桜が満開のシーン。
これってお母さんが亡くなったのが春ってことですよねぇ。
今は秋ですので、約半年になるわけです。
なのに、いまだにフレンチトーストがうまく焼けないのはなぜなのでしょうか。

  1. 噂のおばあちゃんが家に来てて、千秋がフレンチトーストを作り始めたのは割と最近
  2. 半年近く作ってるけど、なかなか上達しない
  3. こんなに失敗しているのは最近だけで、以前はお母さんよりは美味しくないけどちゃんと食べられるものを作っていた

1番があり得そうですね。

 

◆ しにがみ顕現 ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

千秋「冬樹!? ……誰?」
冬樹「昨日話した、しにがみさんだよ」
千秋「しにがみ? ……ちょっとぉ、何してるのよ! 人の家にかってに入って!

冬樹とケンカ風味で別れてふて寝していた千秋ですが、鈴の音に不安になってドタバタと様子を見に来ます。
すると物騒なデスサイズを持った白い少女が。
とりあえず、不法侵入したことを責めます

そんなモモはとりあえず、いつものようにIDカードを提示するわけですが……

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

えぇ!?

このIDカードって、顔写真の部分が立体になってたんですね。
恐るべき天界のオーバーテクノロジー。超大発見です。
ダニエルの輪っかから取り出さないのでインパクトが薄れていましたが、まさかこんな仕掛けがあるなんて思ってもみませんでした。

 

◆ 子ども好きなダニエル ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

千秋「しにがみって、いつもこんな風に家庭訪問してるわけ?」
モモ「運んだ魂の、想いが残っているときはね」

いわゆるモモのお節介です。
泣き虫のくせにw

画像はダメ剣士に倒滅されるしにがみの使者
ダニエル「きゅ〜」
とか言ってます。かわいいw

お風呂にも一緒に入ったり、歯磨きを監視したり、眠るまで絵本を読んで上げたり。
予告で子どもが嫌いと言っていたダニエルですが、なかなかどうして面倒見がいいようです。

 

◆ お母さんの想い ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

モモ「お母さんが想いを残していたのは、むしろ千秋ちゃんの方だよ?」
千秋「え?」
モモ「ほんとはとっても泣き虫で甘えん坊なのに、いつもお姉さんぶってて。無理してないかなって」
千秋「わたしは」
モモ「だいじょうぶ」
千秋「ぁ……」
モモ「秋は、何もかもが急に色づいていくね」
千秋「ぇ?」
モモ「でも、千秋ちゃんは、そんなに急がなくてもいいんじゃない? たぶんお母さんも、そう言うんじゃないかな」

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

お母さん「千秋。そんなに急いでお母さんにならなくっていいのよ?」
千秋「だって……」
お母さん「無理しなくてもだいじょうぶ。ね?」
千秋「うん……うん」

モモのおかげで、夢の中でお母さんと再会できた千秋。
お母さんの変わりなろうと頑張りすぎていた千秋に、優しく声をかけるお母さん。
ちょっとうるうるきてしまいました。

その夢の中で、お母さんがおいしいフレンチトーストの作り方を教えてくれます。
コツはバニラエッセンスでした。
お母さん直伝の、おいしくなる魔法です。

 

◆ モモはフリーだ! ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

モモ「お母さんって、呼ばれちゃった」
ダニエル「まだ彼氏もいないのにね」
びよ〜ん
ダニエル「う、いたた、いひゃい! ごめん、ごめんよ、モモ〜!」

朗報です。
現時点でモモには彼氏がいません!

しかも……気にしてる?w

 

◆ 上手に焼けました〜♪ ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

冬樹「あ、おいしそう!」

お母さんに教えてもらったことは、バニラエッセンスを入れることだけではなかったらしく、こんなに色鮮やかに美味しそうなフレンチトーストを作っています。

なんだか、フレンチトーストが食べたくなってきたのは仕様です

 

◆ ごろにゃん♪ ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

ダニエル「わからないよ、ほんと。なんで人間って、素直になれないんだぁ?」
モモ「嬉しかったり、気持ちよかったりするときは、のどがゴロゴロ鳴れば、わかりやすいのにね
ダニエル「それはネコ」

(〃∇〃)

モモかわいいっ!
もう、完全に撃沈です。

 

◆ 次回予告 ◆

しにがみのバラッド。 第4話「あきのまほう。」

モモ「輝いていたことさえ忘れてしまいそうな命。いなくなったあなたを護りたくて、彼女は子どもみたいないたずらを思い付いた」
ダニエル「モモ。僕たちはどんないたずらをするの?」
モモ「わッ!!
ダニエル「脅かすなよぉ。心臓が止まりそうになった」
モモ「そしたらダニエルの魂を運んであげる」
ダニエル「とことんしにがみ」

やばい。やばすぎる。
……

予告の2人が大好きだぁw

 

◆ 雑記 ◆

今回は画像を右に配置してみました。
これで投稿してみてしっくりこなかったら、以前のように左側に戻します。

そんなわけで、「しにがみのバラッド。」おもしろいですね。
すっかりと虜になってしまいましたが、後2話で終わっちゃうんですよねぇ。
短編ものですし、是非とも続編の制作をお願いしたいです。

それでは、この記事を読んで下さったあなたに天下無敵の幸運を。

関連商品

2006年03月21日

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

原作は小説第3巻「ビー玉と太陽光線のかなた。」です。

今回は軽めのお話ですね。
毎回重い内容だときついので、こういうのも大好きです。
メガネ委員長かわいいよ

他のブログ様の記事を探すのなら 人気blogランキング からどうぞ。

 

あらすじ(公式から転載)

中学3年のカンタロウは受験前の夏休みだというのに、補習授業をサボって旅に出ようとしていた。しかし、クラス委員で幼馴染のトマトに見つかってしまったカンタロウは、亡くなった祖父との約束を果たす為だと説明する。いつもなら聞く耳を持たないトマトだが、どういう訳か一緒について行くと言い出した。二人は電車を乗り継ぎ祖父の田舎へと向かうが、たどり着く前に日が暮れてしまう。

 

じいちゃんの遺言

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

じーちゃん最後にじーちゃんとゲームをしようか。」

ホントにゲームが大好きなじーちゃんだったんですね。
遺言もゲームです。

カンタロウが主人公になって、宝探しに行くというもの。

 

幼馴染みメガネ委員長

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「ちょっと説明してもらおうかな。市原カンタロウ君?」

幼馴染みで、厳しくて、メガネで、委員長な女の子。
見事なキャラです。

それで……

なんですか? さっきから、この微妙なアングルは。

おしりやら胸やら、微妙なところが映りまくるんですが(;´▽`A``
や、もうクラクラですよ。

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「よし……じゃあ、私も行く」

初めから行くつもりだったくせによく言うぜコノヤロぅ!
カンタロウLOVEなオーラです。

 

じーちゃん ゲームの腕は中の下?

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

じーちゃん強かったのぉ〜、あのアタックトマト」
カンタ「あんなザコ手こずるようじゃダメだよじーちゃん」

ゲームは好きだけど、特別強いわけじゃないんですね。
や、このじーちゃんナイス。

じーちゃん「小さい頃は、名前の通りすぐまっ赤になる、おとなしい娘だったが」

じーちゃん、それはいよいよ萌えっすね。

 

私服でもOKって言ってたじゃない

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

カンタ「ところでさ、なんでお前私服なわけ?」
トマト「 え? ……あ、そのぉ……あれぇ? えっと……ほら、私服でもOKって言ってたじゃない、先生が」

なんで制服で来なかったんでしょ。
やっぱりあれですか?
私服を見て欲しかったんですかねぇw

 

オニギリまで準備

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「お食べ。お腹すくと、イライラするじゃない」

さすが、初めから付いてくるつもりだけあって、色々と準備していますね。

しかもから揚げまでも用意。
なんてクオリティの高い幼馴染み。
まさにGJ!

 

だから変なところで……

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「まだ入ってなかったの?」

だから何故にを映して、しかもそこで止めるのかと問いつめたい。
……。

まさにGJ!

 

みんなが思ってるより全然強くないんだよ?

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「わたし、みんなが思ってるより全然強くないんだよ? 強がりなんだよね……ほんとは助けて欲しいのに、誰にも言わないで、一人でやろうとしたり……。そしたら、いつのまにかみんなに頼りにされるようになって。わたしも何だか調子に乗っちゃって……」

や、ホントにかわいいw
なんだって、ほとんど両思いじゃないすか。
かなりのレベルで通じ合ってるというか、トマトのことをしっかり見てたカンタロウが意外でした。

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「とりあえずは、そっちのふとんで一緒に寝てもいい?」

きゃああああ(以下省略)!!

トマト「冗談だよ」

ふぃ〜

 

少女と少年

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「こんな地図で見つかるわけないじゃん」

あまりに大雑把な地図に、私の委員長もお手上げ。

で、あちこち探し回ることに。

 

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

カンタ(あれは、まさか……子どもの頃のじーちゃん?)

無念のゲームオーバーかと思い始めたときに、鈴の音と共に例の少女と少年が顕れます。

少女達に付いて森を駆け、地図にあった目印を通り、辿り着いた先は大きな木。

そこでカンタロウがおもむろに取り出した物体。
これ、スコップなんですね。
や、最初見たときは折りたたみ式のナイフかと思って戦慄を覚えました。

 

ビー玉

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

トマト「カンタロウと私がね……ナイショ」

掘って出てきた箱にはビー玉が入っていました。
トマトがビー玉を覗いてみると何かが見えたようですね。

そして、じーちゃんからのメッセージ。
「次はおまえのたからものをみつけるんだ」
もう、カンタロウは見つけたみたいですね。

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

カンタ「会いに行くよ」
トマト「え?」
カンタ「どんなに離れたって、絶対会いに行く」
トマト「うん」

離れても大切にしてあげてくださいw

 

モモとダニエル

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

ダニエル「なんかモモさ〜、楽しんでなかった?
モモ「え? だってこれ、ゲームじゃん? そうでしょ?」

ゲームオーバーになりかけたカンタとトマトを導いた少女と少年は、やはりモモとダニエルです。

モモは今回、涙を流しませんでした。
泣き虫なモモもかわいいですが、やっぱり泣かないでくれるほうがいいなぁw

 

次回予告

しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」

モモ「いつまでも子どものままではいられないけど、お願い……そんなに早く大人にならなくていいから」
ダニエル「僕、子どもは嫌いだなぁ。泣き虫で甘えん坊で我が侭なんだもん」
モモあたしに喧嘩うってんの?
ダニエル「え? 泣き虫なのは知ってたけど、モモって甘えん坊で我が侭なの?」
モモごろにゃん♪
ダニエル「ネコじゃないだろ〜」

ぎゃーす
ごろにゃん♪には撃沈ですわw

 

雑記

そんなわけで、しにがみのバラッド。 第3話「ひかりのかなた。」の感想を無事に書き上げることができました。
昨日から書き始めてたんですが、画像を使いすぎた為か時間がかかってしまいました。

こんな感じで、アニメ感想テンプレートにしてしまおうかと考えています。
書いてても面白いですし、検索エンジン経由で来られる方に、画像を求めている方が多いよですしw

上にも書いてありますが、他のブログ様の記事を探すのなら 人気blogランキング からどうぞ
2006/03/21 18:00 現在、 漫画・アニメカテゴリ内で第273位です。
応援よろしくお願いいたします。

2006年03月20日

しにがみのバラッド。 第2話「さかなのころ。」

しにがみのバラッド。

原作は小説第2巻 水のないプール。ということで、余裕で未読
と言っても、1巻の内容も記憶からかなり薄れてしまっているので、あまり変わらないかもしれません。

さてさてそんなわけで、しにがみのバラッド。第2話の感想です。
これも放映されてからしばらく経っているので、軽めにいきます。

他のブログ様の記事を探すのなら 人気blogランキング からどうぞ。

あらすじ(公式より転載)
高校生の水月は夜の学校のプールに忍び込んでいた。水面に体を浮かべて、亡き姉に思いを馳せていたのだ。その時、クラスメイトの豊花もプールに忍び込んでいた。しかも、プールにピラニアを放った!と打ち明ける。翌日のプールの授業はもちろん中止。犯人であることを黙っていてくれる水月と秘密を共有することになった豊花は、水月に惹かれてゆく。その想いを水月に伝えるのだが・・・。

今回はモモのお節介でした。

ダニエル「十分お節介だと思うよ、僕は」
モモ「 そうだね。でも、それがあたしだから

モモ好きだわぁ〜。
や、ホントにいいやつですね。

しにがみのバラッド。 第1話「きみのこえ。」

しにがみのバラッド。

アニメ化してるなんて気が付かなかった「しにがみのバラッド。」。

原作は1巻だけ持っています。
とてもいいお話で感動してしまいました。
全巻揃えたいんですが、移動手段がなかったのと金銭的な諸事情により断念していました。
この機会に買いたいなぁ。

さて、全6話という短い構成のしにがみのバラッド。好きな作品ですので感想を書こうと思いましたが、 今この記事を書いている時点で3話まで放送されています。
すでに半分です。

(;´▽`A``

3話から書くか1話から書くか迷った結果、1話から感想を書かせていただくことにしました。
短いですからね。

そんなわけで、1話と2話の感想は軽めにいきます。

 

あらすじ(公式より転載)

小学生の公太は、病弱な麻衣のことを心配して一緒に登下校している。ある日、捨てられている子猫を見つけた二人は神社でこっそりと飼い始める。最初は面倒に思っていた公太も、麻衣から子猫の“お父さん”と言われて責任を感じていた。しかし、それまで頻繁に遊んでいた男友達と疎遠になってしまった公太は、久しぶりの誘いを断れず、麻衣一人に子猫の世話を任せてしまう・・・。

 

アニメになっても、相変わらず考えさせられる物語です。
なんとも言えない、心に響くなにかがあります。

内容については人それぞれ、千差万別の捉え方があるように思えます。
それこそがこの作品の魅力でしょうか。

内容とは別に感想をちょこっと。

原作でもそうでしたが、主人公であるモモがさっぱり登場しないですね。
この「きみのこえ。」では最後に登場しましたが、ほんとに少しです。

まだ2話と3話は見ていませんが、これからもこんな感じでしょうか。
モモがメインのお話も2話くらい欲しい……

 

さてさて、2話と3話の感想も早いうちに書きたいです。
じゃないと4話の放送が始まっちゃうw

他のブログ様の記事を探すのなら人気blogランキングからどうぞ。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。