2005年04月20日

ツバサ・クロニクル - 原作を知らない方へ

4月9日から放送されているツバサ・クロニクル。
声優さんの演技に違和感があったり、表情が固く感情が読み取りにくかったりするアニメ版ですが、さらに問題点が。

スゴいカットしすぎ

そこで。
僕がアニメ版だけでは読み取りにくいだろうと思った箇所の補足を僕なりに書いていきたいと思います。
僕の主観が多いに含まれております。過信しすぎないようにお願いしますw

ポイント。

1.さくらの表情
2.桃矢と雪兎
3.知世と黒りん
4.ファイの入れ墨
5.阪神共和国
6.巧断

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1.さくらの表情

にこにこだったり、ぷぅっと膨れてみたり、照れてみたり、びっくりしてみたり、怒ってみたり。
ころころと表情の変わるさくらちゃんはほのぼのとしていて、とても魅力的でした

原作では

アニメ版では表情が固く、さくらの感情が捉えにくいです。
声優さんの技量にも問題ありで、かなりきついです。

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2.桃矢と雪兎

小狼とさくらを異界に送った雪兎さんですが、このときの状況も原作とは違います。

原作では桃矢が毒にやられて気を失い、一刻の猶予も無い中で”全ての責を自分が負う”という状況で送っています。

この時空を超える力というのは、一度きりしか使えない大技。
さくらはこれを何度でも使えるような力を持っているから、狙われたのでしょう。

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3.知世と黒りん

アニメでは知世が怒っているようにも見えました。

原作ではもうちょっとコミカルです。

「昔からよく言います。悪い子には旅をさせよ
「いわねぇよ!」

など、和やかな雰囲気ですw

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4.ファイの入れ墨

次元の魔女に対価として渡した入れ墨は、ファイの魔力の源だそうです。
それで最も価値のあるものなんですね。

黒りんの銀竜はどんな刀なんですかね。
ただの愛刀なんでしょうか。

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5.阪神共和国

モコナによって連れてこられた国は、その名も阪神共和国。
国の形も虎みたいというとっても虎な国です。

ちなみに、大阪弁で会話していません。
大阪弁は古語で、もうほとんど使われていないそうです。

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6.巧断

突然、小狼に”炎を司る者達の主”が宿りました。
これは、たまたま偶然に強い巧断が小狼に宿ったわけではないようです。

まず、巧断はこの世界に来たのなら必ず憑きます。

そして、巧断の力は意志の力。
さくらを助けたいという小狼の強い意志が、”炎を司る者達の主”に認められたということですね。

Line

2話で1巻が終わってしまったようです。
超ハイペース。
超はしょりすぎ。

元がいい作品であるだけに、それを生かしきれていないいない感じがしてしまいます。
これからに期待。

※ここは違うだろーとか、ここはアニメでもあったよーなどがありましたら、ぜひともコメントに。
直ちに修正させていただきます。
posted by Xelteitr at 21:41 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Animation:Others
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