2006年03月20日

しにがみのバラッド。 第1話「きみのこえ。」

しにがみのバラッド。

アニメ化してるなんて気が付かなかった「しにがみのバラッド。」。

原作は1巻だけ持っています。
とてもいいお話で感動してしまいました。
全巻揃えたいんですが、移動手段がなかったのと金銭的な諸事情により断念していました。
この機会に買いたいなぁ。

さて、全6話という短い構成のしにがみのバラッド。好きな作品ですので感想を書こうと思いましたが、 今この記事を書いている時点で3話まで放送されています。
すでに半分です。

(;´▽`A``

3話から書くか1話から書くか迷った結果、1話から感想を書かせていただくことにしました。
短いですからね。

そんなわけで、1話と2話の感想は軽めにいきます。

 

あらすじ(公式より転載)

小学生の公太は、病弱な麻衣のことを心配して一緒に登下校している。ある日、捨てられている子猫を見つけた二人は神社でこっそりと飼い始める。最初は面倒に思っていた公太も、麻衣から子猫の“お父さん”と言われて責任を感じていた。しかし、それまで頻繁に遊んでいた男友達と疎遠になってしまった公太は、久しぶりの誘いを断れず、麻衣一人に子猫の世話を任せてしまう・・・。

 

アニメになっても、相変わらず考えさせられる物語です。
なんとも言えない、心に響くなにかがあります。

内容については人それぞれ、千差万別の捉え方があるように思えます。
それこそがこの作品の魅力でしょうか。

内容とは別に感想をちょこっと。

原作でもそうでしたが、主人公であるモモがさっぱり登場しないですね。
この「きみのこえ。」では最後に登場しましたが、ほんとに少しです。

まだ2話と3話は見ていませんが、これからもこんな感じでしょうか。
モモがメインのお話も2話くらい欲しい……

 

さてさて、2話と3話の感想も早いうちに書きたいです。
じゃないと4話の放送が始まっちゃうw

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