2005年12月04日

アニメ版灼眼のシャナ

 受験は終わった。やることはやった。
 あとは期末テストと学年末テストの2つの考査をこなして、課題研究のレポートを書けば卒業ですねということです。

 そんなわけで、楽しみにしてたアニメ版シャナの感想を。といっても、まだ7話までしか見てないので、そこまでの感想となります。

 とりあえず、不満を。

 まずはなんと言ってもフリアグネの扱い。お気に入りだったキャラを廃人にされちゃたまりません^^;
 原作ではマリアンヌとの愛を永遠のものにしようと最後まで奮闘する、かっこいい敵だったのに、アニメじゃマリアンヌが死んだことにも気が付かないくらいクレイジーでした。これじゃ、ま さ に 変 態 。
 勘弁して下さい。

 原作では悠二の友人である佐藤&田中との関係が、かなり険悪なものです。というか、佐藤が荒れてます。原作では(ry

 平井ゆかりの登場も不可解です。
 ”あまり目立たなくておとなしい”と言ったようなイメージだった平井さんが、実は明るく元気な女の子でした。
 このイメージは悠二が思っている平井ゆかりだったはずなので、トーチになっていて存在が稀薄になってしまった平井ゆかりとしてのイメージということだったのでしょうか。
 マンガで描かれた平井ゆかりと、かなり違っています。

 マージョリーさんのドラゴンボールっぽさにはつっこみません。

 と、とりあえずグチってみました。原作と同じというのもつまらないので、オリジナル要素があるのはいいのですが、フリアグネの件だけはどうにも納得できません。
 それでも、動くシャナや、自在法の紋様などが見れて嬉しいです。

 さて、次はアニメ版ARIAの感想でも書こうかなと思っています。
posted by Xelteitr at 19:37 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Animation:灼眼のシャナ
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